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反古典の政治経済学/2/
2007.03.17 Saturday | 村上泰亮
「具体的に自然を規定しようとすれば、
自然のなかの大事な何物かが
常に指の間からこぼれおちていってしまう。
自然は一義的には捉えられず、
思い込みを含んださまざまな観方があるばかりであり、
どの観方をとるにせよそれを含んでさらに
無限定な自然像をつねに描くことができる。
『自然』それ自体などというものは存在しない。
われわれは過去の自然観のどれかに立ち戻ることしかできない」
---
PR 消費者金融 ブラック
自然のなかの大事な何物かが
常に指の間からこぼれおちていってしまう。
自然は一義的には捉えられず、
思い込みを含んださまざまな観方があるばかりであり、
どの観方をとるにせよそれを含んでさらに
無限定な自然像をつねに描くことができる。
『自然』それ自体などというものは存在しない。
われわれは過去の自然観のどれかに立ち戻ることしかできない」
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